Pちゃんちの稲刈りならぬイモほり体験記 <平成12年9月8日>
[もどる] [イモ畑へ]
今年も稲刈りのシーズンとなりました。

みんなで気合いを入れて帰ってきたのですが・・・
台風のおかげで残念ながら稲刈りはできません。

雨はふっていないのですが、刈ったあとのイネを乾燥(かんそう)してもらうところの順番が回ってこないためです。
ぶら下がっているのは、おなじみのヘビです。
これでスズメがこわがってイネを食べに来ないそうです。

このほかに、目玉の大きいのや、キラキラ光るテープのものや、パーンと大きな音がなるものがありますね。
おじいちゃんの田んぼのイネはほとんどたおれています。

これは、イネの穂(ほ)がたくさん実って重くなったことや、イネの種類がたおれやすいコシヒカリだからです。
ほら、同じおじいちゃんの田んぼでも、こちらはキヌヒカリという種類のイネを植えているので、ほとんどたおれていませんよね。
春に植えたときには細い苗(なえ)だったものが、今ではこんなに太くりっぱになっているのです。

いやぁ、まったく自然の力ってすばらしいものですね。
ほら、稲穂(いなほ)だって、こんなに重くなって首をたれています。この中においしいお米がいっぱいにつまっているのです。
というわけで・・・予定を変更してイモほりに行くことになりました。
[もどる] [イモ畑へ]