Pちゃんちの田植え奮闘記 <平成13年5月26日>

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5月26日(土)
今年も田植えの日がやってきました。

前日までに、おじいちゃんが北の田んぼの「しろかき」をしていたので、朝から田植えができます。
今年は苗の生育が早く、少し大きくなりすぎたようです。

したの写真は、田植えをする前に苗の消毒をしているところです。イモチ病などにきく薬をパラパラとふりかけています。

1枚の苗箱(なえばこ)に1ぱいずつまいていきます。
しろかき」がおわっているので、すぐに植え始められます。

まず、「あぜ」のところまで一輪車で苗を運んでおきます。どの田んぼにいくつ配るかは、すべておじいちゃんの指示(しじ)です。
苗を運んで空になった一輪車・・・
帰りには必ずへんなお荷物(にもつ)がのっかってきます。(^^ゞ
やはり名人の登場です。

田植機を使えばかんたんそうに見えますが、何の何の、足をとられてこれがけっこうむずかしいのです。

すみっこやコンクリートのふちは手で植えます。4年生になったPちゃんは、一人前の仕事ができるようになりました。
お昼ごはんは、このように庭先で食べます。
キャンプみたいでけっこう楽しいですよ。

Pちゃんたちは小さなつくえで仲よく食べています。
昼からは、まだ「しろかき」がおわっていない南がわの田んぼの作業です。

トラクタを使って「しろかき」をします。トラクタにはたくさんのレバーがあって、いろいろ調整(ちょうせい)しながら土をほりかえします。
トラクタで「しろかき」した後は、「トンボ」を使ってならしていきます。

お昼から、きゅうに夕立がきて、またまたカッパを着て作業をしてします。「トンボ」を持っているのでカミナリを心配しながら作業しています。
雨もあがったので、えきべんスタイルで肥料まいているところです。

バケツ1ぱい分をかついでいるので、けっこう重たくて肩(かた)がいたくなります。
肥料のアップです。
すぐにきく肥料、あとでじわっときく肥料、最後に穂(ほ)を大きくする肥料の3色があります。

田んぼの大きさによってもちがいますが、1つの田んぼにバケツ2はい分をまきます。

今日の作業はここまで・・・今年も、みんなで湯郷温泉「鷺ノ湯」へGO!

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