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平成11年12月19日(日)

’99-2000スキーシーズンの到来です。そろそろ足がうずうずしている方も多いことでしょう。

さて、Pちゃんもさっそく雪山へとやってきました。
どうです?みごとな、Pちゃんの滑走スタイルは?

一昨年までのPちゃんは「ひもスキー」と言って、こしにまきつけたロープを後ろですべっているお父さんに持ってもらっていたのですが、今では一人でビュンビュン滑っています。

子どもは覚えるのが早いですね。
「お父さん、雪合戦しよう!」

いつもイタズラ好きのPちゃんは、カメラに向かって雪を投げてきます。
でも、このゲレンデの雪はサラサラでうまく玉になりません。
「お父さん、見ててな!」
(みごとな大阪弁です)

青空をバックに雪がパラパラと飛び散っていきます。
まるで北海道のパウダースノー?
実は、ここは関西スキーのメッカ?六甲山人工スキー場です。向こうの方に見えるキリのようなものは、人工雪を作っているところです。
手前に見えるのは、通称タワシ?とかってに言っている人工雪の土台になるものです。

まだあたたかいので、ゲレンデの半分くらいはこのタワシがむき出しになっています。
どうです?このアングルで写真をとると、まるで信州のスキー場に来ているみたいでしょ?
ほらね、
むこうに見えるのは神戸のみなとです。雪一つない、みごとな景色でしょ?

表六甲有料道路の展望台からのスナップです。

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