お正月を写そう!2001
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Pちゃんは毎年、岡山県のおじいちゃんちでお正月をむかえます。
今年は、お正月のいろいろなことをしらべてみました。
手作りの「つるしがき」です。

地方によっては、くしにさして「くしがき」にしてあるところもありますね。
おもちは「まるもち」にします。

「のしもち」にしてから切る場合もあります。
21世紀の夜明けです。初日の出がとても美しかったです。

朝8時に全員そろって食事をします。そのときに必ずおじいちゃんの一言があります。それがおわってから、みんなでおとそをのんで、1年のけんこうをいのります。
ずらりとならんだ「おせち」です。
かずのこ、こぶまき、えび、ごぼう、れんこん、まめ・・・それぞれ意味があるのを知っていますか?
これがPちゃんのおじいちゃんちの「おぞうに」です。

おすましにまるもちが入っています。そのほか、するめ、ほうれんそう、かまぼこ、かつおなどが入っています。

おぞうにも地方によってちがうので、自分の家の「おぞうに」とくらべてみてください。
ごぞんじ「お鏡(かがみ)もち」です。

上に乗っかっているのが、みかんならぬ「だいだい」です。
その下には、こんぶ、うらじろ、ほしがき・・・などがかざってあります。その下の台は「三宝(さんぼう)」といいます。
もちろん、このかざりにもすべて意味があるんですよ。調べてみるとおもしろいよ。

ちょっと見えにくいけど、おもちが中に入っています。
みなさんのところでは、どのようなお正月をむかえられましたか?
もしよければ、みなさんの家のお正月のようすをメールで教えてください。
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