2010年10月アーカイブ

今回の「はら研」(原先生を囲んで情報教育を研究する会)は、丹波市教育委員会指導主事の酒井宏先生のご厚意で篠山市民センターをお借りして開催しました。

天候の関係で残念ながら午前中のオプショナルツアーは中止となりましたが、午後からの通常の研究会は大盛会でした。酒井先生、いろいろありがとうございました。

会場:篠山市民センター 多目的ルーム1
〒669-2321 兵庫県篠山市黒岡191 TEL 079-554-2188 
http://www.city.sasayama.hyogo.jp/karuka/st001801.html

■1 情報教育&ICT活用 最新情報
   「デジタル教科書の最新情報」

原先生より「デジタル教科書」の動向について
各社が参画

韓国では・・・
デジタル教科書商用化推進計画
来春 英語国語数学でデジタル教科書導入の義務化
2013年には生徒1人1台ずつタブレット端末の導入などなど

我が国においても、今年中にガイドラインの設定
課題:今までの「自筆のノート」はどうするのか
    現在は企業サイド主導で進んでいる

教科書のデジタル化は著作権とのやりとりが問題ある

ワークショップ:実際の授業を想定しながら、H/W、S/W、コンテンツの3グループに分かれ必要な環境や課題について協議

  • どんなOSで
  • どんなシステムで
  • どんな仕組みが必要か
  • HWは
  • 周辺機器は
  • ビデオ
  • ヘッドセット
  • 教室で一斉授業で

HDの関係で、例えばiPad1台では現在の授業を踏襲できない

 

---いつもよりちょっと長い休憩(約45分)---
   *秋の丹波篠山散策   

まちに出て、お土産として丹波黒やおかきなどおいしそうな物を各自たくさん買いました。

 

■2 企業さんからのソフトウェア・ICT機器の最新情報

プリンストン・テクノロジーより

  無線タブレットなどの紹介

スズキ教育ソフトより

  ぐんぐんのびる個別ドリルシステムの市販版の紹介

■3 その他

デジタル教科書に移行した場合、予習・復習はどうするのか?
これからの日本の教育の概念崩しを!
ICTがいくら入っても黒板とチョークが消えないのは?
韓国の例 黒板とチョークではなく、電子黒板と模造紙を利用

今までの授業スタイルにこだわりすぎ?
教科書を使って教えなければならないということに縛られすぎ?

今後、教科枠にとらわれない学習も考えていかなければならないのでは。

 

次回は12月4日に開催する予定です。

先日NASが壊れてしまって自宅用のサーバがなくなってしまったので、仕方なく新しいNASをネットで発注しました。

修理に出しているNASが無事で返ってきたときにUSB接続で増設できるように、同じメーカーのNASにしました。

以前のは500GBのシングルドライブでしたが、今回はBUFFALOのLinkStation 2TBのものを買いました。RAID 0とRAID 1に対応しているので、RAID 1(ミラーリング)にして1TBのNASとして使おうと思っています。 これでちょっとはセキュリティが上がるかな?

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自宅のNAS(500GB)が壊れてしまいました。

何かいやな予感がしたので、メールのデータだけはバックアップしていて助かったですが、あとのデータは読み取れなくなってしまいました。

  • 画像データのサムネイルがきちんと表示されなくなった。
  • 画像データがときどき表示されなくなった。
  • ネットワークドライブが見えなくなった。
  • ついに何も認識しなくなった。

普段から危機管理に気をつけていたと思っていたのですが、今回甘さを露呈してしまいました。

BUFFALOに修理を依頼しましたが、あまり期待はできないようなので、だめな場合はそのまま返してほしいと依頼しました。eye

土曜日の朝の番組「せやねん」の中で紹介のあったパナソニックの音波振動歯ブラシ「ポケットドルツ」を買いました。親子3人、それぞれ好きな色を選びました。2,980円で買ったので、価格コムの最安値+送料を入れた値段とほぼ同等価格だったので、大正解のようです。

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さて、使用感ですが・・・

それはなかなかいいもんです。歯に当たるときの振動も心地よい振動で、今までにない感じです。舌の当たる感触も心なしかツルツルしたかなという感じです。

以前、ブラウンの電動歯ブラシを使っていたことがありますが、けっこう大きくて重いので使わなくなってしまいました。今回のポケットドルツは、その名のとおりポケットに入るくらいの大きさ(約16cm)なので、職場や旅行にも手軽に持って行くことができそうです。good

私の勤務校では、創立当初から放送学習に取り組んでおり、最近ではNHKの学校放送だけではなく、様々なICTを活用した授業研究に取り組んでいます。

秋は落ち着いて授業ができるため、校内研究に基づく授業公開が盛んに行われています。特に、昨年度末に導入された50インチの大型ディスプレイは大活躍で、どの授業でも活用されています。

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秋ですねぇ・・・

道を歩いていると、いい香りがしてきます。

キンモクセイの香りです。ふと辺りを見渡すと、オレンジ色の小さな花が咲いています。風で散った花がアスファルトに積もっているのもとてもきれいです。

 

ところで、ロッテの「イヴ」というガムを覚えていますか?

昭和47年にロッテから発売された香水ガムです。この「イヴ」はキンモクセイの香りがウリでした。

今でも秋になってキンモクセイの香りがすると、当時ちょっと大人っぽいガムだった「イヴ」を思い出してしまいます。

ちなみに「イヴ」は、現在日本では売っていないそうです。

10月31日は「ハロウィーン」です。

もともとハロウィーンは、キリスト教の「万聖節」の前夜祭です。万聖節とは、日本のお盆のようなものだそうです。死者の魂がこの世に戻ってくると考えられているため、キリスト教では10月31日~11月2日までを死者を慰める行事を行っています。

わが家でも季節感を出すため、世の東西を問わず、さまざまな季節の行事を取り入れています。・・・なんてかっこいいことを書きましたが、じつは単なるミーハーなだけで、お正月・ひなまつり・端午の節句・七夕・お月見・クリスマスと何でもありです。

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ハロウィーンが終われば、次はクリスマスの飾り付けです。こうしてお父さんのお仕事は年中あるわけです。

久々に妻と二人で映画を観てきました。二人で行くといつでも2,000円で行けるので助かります。自分的には、洋画は字幕スーパー版に限ると思っているのですが、妻と行くと日本語吹き替え版になってしまいます。

田舎町の平凡な女性ジューン・ヘブンス(キャメロン・ディアス)は、ある日空港でロイ・ミラー(トム・クルーズ)という男とぶつかって知り合い、同じ飛行機に搭乗する。ハンサムなロイに惹かれていくジューンだが、トイレから出てくると機内はあっという展開になっていた・・・。

その後は派手なアクション、コメディ、ラブロマンスと話はどんどん展開すると同時に、場所もどんどん移り変わっていく。

まあ、こんなことはあり得へんやろう!と思うことも多々ありますが、そこはそこ・・・トム・クルーズのさわやかな笑顔とキャメロン・ディアスのかわいらしさに免じて許しましょう。

それから、ナイトは「NIGHT」ではなく「KNIGHT」なんですよね。これは展開を観ているとすぐにわかりますが、エンディングでの逆転はナイトではないと・・・。キーワードはビキニと半パンかな?

ナイト&デイ(Knight & Day)オフィシャルサイト

昨日の雨が嘘のようにあがり、今日はたいへんよいお天気です。sun

娘が普通免許を取ってから何度か車には乗っていましたが、バイクに乗るのは今日が初めてでした。田んぼの間の道でほとんど車も通らないので、練習するにはぴったりでした。

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初めは怖がっていたようですが、けっこうスピードを出したり、指示器を出して曲がったりできるようになったようです。

友だちとレンタカーを借りて海へ行くなど、大胆な面もあるけど、基本けっこうチキンハートな娘である。coldsweats01heart02

せっかくの3連休ですが、初日は雨でした。

この土日は妻の実家に帰っています。ときどき帰って、妻は掃除、布団干し、片付けなど・・・実家のお手伝いをしています。両親が高齢になるといろいろしなければいけないことが増えてくるようです。

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 家の前の田んぼの畦にヒガンバナがいっぱい咲いていました。やはりヒガンバナは町中より畦や土手に咲いている方がよく似合いますね。

 

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家の近くに「花の道」という小道があります。

そこを通ると「ヒガンバナ」が咲いていました。ヒガンバナといえば、4年生の教科書に出てくる「ごんぎつね」(新美南吉)をどうしても思い出してしまいます。

「お昼がすぎると、ごんは、村の墓地(ぼち)へ行って、六地蔵(ろくじぞう)さんのかげにかくれていました。いいお天気で、遠く向こうには、おしろの屋根がわらが光っています。墓地には、ひがん花が、赤いきれのようにさき続いていました。と、村の方から、カーン、カーンと、そう式の出る合図です。
 やがて、白い着物を着たそう列の者たちがやってくるのが、ちらちら見え始めました。話し声も近くなりました。そう列は、墓地へ入ってきました。人々が通ったあとには、ひがん花がふみ折られていました。」

     【新美南吉作:「ごんぎつね」より】

ごんが隠れてずっと葬列を見ている情景が、遠近感を感じさせる表現で描かれています。その中で、ヒガンバナの真っ赤なイメージが自分の頭の中に鮮明に焼き付いています。

ごんぎつねの舞台である愛知県半田市の矢勝川堤のようには咲いていませんが、近所の小道に細々と咲いているヒガンバナもいいもんです。

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新美南吉記念館ホームページ

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